コラム

クラウドソーシングで副業するメリットとデメリットなどについて解説

2025.01.14

クラウドシーシングを利用して、副業をする方が増えています。

 

ですが、クラウドソーシングをやってみたいけど、どういうものなのかよくわからないと不安を抱える方もいるでしょう。

 

今回は、クラウドソーシングのメリットやデメリットなどについて解説します。

クラウドソーシングとは

クラウドソーシングとは、インターネットを通じて、企業が自社の業務を不特定多数の人に業務委託する業務形態のことです。

 

不特定多数の人や群衆を意味する「crowd(クラウド)」と、業務委託を表す「sourcing(ソーシング)」を組み合わせた造語です。

 

一般的に、発注者がインターネット上で、アウトソーシングしたい業務の応募者を募って、業務者を選定し依頼します。

クラウドソーシングで受注できる仕事

クラウドソーシングで受注できる仕事には、どんなものがあるのか、以下に挙げてみましょう。

 

・アンケート
・データ入力
・ライティング
・Webデザイン・イラスト系
・システムテストやデバッグ
・動画編集
・SNS運用・Webマーケティング補助

クラウドソーシングの形式

クラウドソーシングの形式について見てみましょう。

タスク形式

タスク形式とは、一般的に、指定された設問に回答したり、特定のフォーマットに従って情報を入力したりするだけで、タスクが完了することです。

 

例えば、アンケート回答やデータ入力の仕事が挙げられます。

 

単純作業のため、すぐに仕事が完了しますが、1案件あたりの報酬は低く設定されていることが多いです。

 

スキルがなくても手軽に始められます。

プロジェクト形式

プロジェクト形式とは、作業の規模や単価条件について、発注者と合意をした上で仕事をすることです。

 

例えば、ライティングやデザインなどの仕事が挙げられます。

 

発注者と相談して条件を決めるため、過去の実績や経歴などの提出が求められることがあります。

 

実績がある方が、受注しやすい傾向にあります。

コンペ形式

コンペ形式では、具体的な制作物の提出が求められます。

 

参加者は作品を提出し、発注者がその中から最も適したものを選び、採用されたら、報酬が支払われます。

 

例えば、デザイン、キャッチコピー、ロゴ制作などが挙げられます。

 

多くの参加者の中から選ばれるため、スキルと実力が求められますが、その分、報酬が高額に設定されることが多いです。

クラウドソーシングのメリット

クラウドソーシングのメリットについて見てみましょう。

好きな時間や場所で仕事ができる

クラウドソーシングの案件のほとんどは、インターネット上で完結できます。

 

決められた納期までに成果物を納めればいいため、作業時間や場所は、受注者が自由に決めることができます。

 

日中は本業をして、夜間や休日に副業として作業しても、問題ありません。

 

通勤が不要で、すき間時間を活用して収入を得られます。

自分で仕事量を決められる

自分で仕事量を決められることも、クラウドソーシングのメリットです。

 

納期を事前に把握してから、仕事を受けるからです。

 

副業でクラウドソーシングをして無理をすると、体調不良や寝不足などで本業に悪い影響を与える可能性があるため、注意しましょう。

スキルアップできる

スキルアップや実績づくりができる点もメリットと言えます。

 

案件の数をこなすと、スキルや知識を身につけることができ、難易度の高い案件や高報酬の案件を受注できるようになるでしょう。

人間関係のストレスが少ない

クラウドソーシングの仕事は、受注者が1人で作業を進めることが多いです。

 

クライアントとのやり取りはインターネット上で完結するため、人間関係のストレスが少ないです。

クラウドソーシングのデメリット

今度は、クラウドソーシングのデメリットを挙げてみましょう。

報酬が低い案件がある

初心者や未経験でもできる案件も多いため、報酬が低いものがあります。

 

また、一般的に、報酬を受け取る際に手数料がかかります。

 

そのため、やってみたい仕事の報酬相場をリサーチして、適正な報酬で募集している案件に応募するといいでしょう。

収入が不安定になる

単発案件になりやすいため、収入が不安定になることがあります。

 

収入を安定させたい場合は、単発案件で実績を積んだら、継続案件に挑戦するといいでしょう。

案件を見つけられないことがある

案件を見つけられないことがある点もデメリットです。

 

そのため、仕事を獲得するために、案件の形式を問わず、積極的に営業活動をする必要があります。

代表的なクラウドソーシングサイト

代表的なクラウドソーシングサイトを見てみましょう。

ランサーズ

ランサーズは、国内で初めてクラウドソーシングサービスの提供をしました。

 

国内最大級のサービスで、多数の人に利用されています。

 

ワーカーを検索すると、本名や顔出しをしている人が上位に出やすくなる特徴があります。

 

案件数は、累計で200万件を超えており、報酬が発生した際に、システム手数料として5%~20%がかかります。

クラウドワークス

クラウドワークスは、国内大手のクラウドソーシングサービスです。

 

利用方法や手数料は、ランサーズとほとんど同じです。

 

案件数はランサーズよりも多い傾向にあります。

ココナラ

ココナラは、自分のスキルを提供して収入を得ることを目的に作られたサイトです。

 

事務・ライティング・講師といった200種類以上のサービスがあります。

 

自分のスキルをアピールできる場があります。

クラウドソーシングで稼げる副業の選び方

クラウドソーシングで稼げる副業の選び方をご紹介します。

自分の興味があるものや経験を活かせる仕事を選ぶ

クラウドソーシングの副業で高収入を目指すには、自分の個性やスキルを活かした成果物を出すことが重要です。

 

そのため、自分の趣味や経験の活かせる副業を選びましょう。

誰でもできる案件を選ばない

誰でもできる案件を選ばないようにしましょう。

 

データ入力やアンケートモニターなどは、簡単に作業できるため、収入単価は非常に低いです。

まとめ

クラウドソーシングは、場所や時間にとらわれずに働けるため、副業に最適です。

 

ですが、限られた時間で稼ぐためには、自分の趣味や経験を活かせる仕事をリサーチしてから始めることが大切です。

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