副業とは?副業のメリットやデメリット・注意点などについて解説
2025.01.21
企業が副業を解禁したこともあって、副業をしている人が1,000万人を超えていることをご存じでしょうか。
雑誌やTVなどのメディアでも副業が取り上げられるようになったため、副業をしたいと思っている方は少なくありません。
今回は、副業をしたい方に、副業のメリットや注意点などを解説します。
副業とは
副業とは、本業以外で収入を得るためにする仕事のことです。
副業の働き方は、法律で明確に定義されていませんが、国は、「モデル就業規則」で副業について明記しています。
副業のメリット
では、副業のメリットを挙げてみましょう。
収入が増える
収入を増えることが、副業をする最大のメリットです。
複数の収入源を持つと、本業での収入が減ってしまった時や、収入が得られなくなった時のリスクヘッジにもなります。
スキルアップになる
副業を通してスキルアップすることもできます。
本業で培った知識を活かして副業をすることができる場合、副業によって伸ばしたスキルを本業に還元することもできます。
定年後も働ける
定年後も働けることもメリットの一つです。
定年後に仕事ができるスキルを身につけておくと、定年後に選択肢を増やすことができます。
本業以外の人と新しいつながりが生まれる
副業の仕事を通して、新たな人との出会いもあるでしょう。
今までと立場が違う人からアドバイスをもらうなど、副業によって視野が広がる方もいます。
副業で学んだことを本業に活かせば、本業にもいい効果が期待できます。
副業のデメリット
副業をすると、さまざまなメリットがあることが分かりました。
ですが、副業をすることによって、デメリットも生じるため、デメリットを挙げてみましょう。
本業に悪影響が出る
副業をし過ぎると、本業に悪影響を及ぼすおそれがあります。
副業を快く思わない従業員がいると、本業に集中していないなどと言われてしまうこともあるでしょう。
そうなると、職場での人間関係が悪化したり、評価査定に響く可能性もあります。
心身が疲労する
副業をすると、労働時間が長くなるため、心身が疲労します。
また、プライベートの時間が減って、体調を崩してしまうこともあるでしょう。
健康状態を損なわないようにするために、労働時間を調整して、十分な睡眠をし、適度に運動するといいでしょう。
雇用保険の適用対象外になることがある
雇用保険の面で、デメリットがあります。
例えば、副業のアルバイト先で、勤務中に怪我をした場合、十分な補償額を得られないことがあります。
労災保険が適用となっても、副業の給与が適用範囲の基準となるからです。
情報商材で損をする
副業によって、金銭的な損することがあります。
副業での稼ぎ方についての情報商材を高く売りつける悪徳業者がいますが、悪徳業者から、情報商材を高く買ってしまった人は少なくありません。
収入を増やすための副業で、多くのお金を失わないように注意しましょう。
副業を始める際の注意点
今度は、副業を始める際の注意点を見てみましょう。
就業規則で副業が禁止されていないかを確認する
就業規則で副業が禁止されていないかを確認しましょう。
就業規則で副業を禁止している会社があるからです。
確認しないで副業をしてしまうと、就業規則に抵触して、懲戒処分の対象になる可能性があります。
副業が本業に影響しないかを考える
副業が本業に影響しないかを考えることも大切です。
副業をし過ぎて、体力を消耗してしまうと、本業でパフォーマンスが低下してしまうことがあります。
本業にもいい効果を期待して副業を始めたのに、本業に悪影響が出てしまうと意味がありません。
同業他社であるかどうかを確認する
労働者は、就業規則によって、競業避止義務を負います。
競業避止義務とは、会社の情報やノウハウを利用して、会社の利益を害する恐れがある行為を制限する規定のことです。
そのため、多くの企業では、自社の利益を損なわない副業だけを認めています。
本業の勤務先と副業先でトラブルを起こさないために、同業他社で副業をすることは止めましょう。
まとめ
副業をすると、本業とは別の収入源を確保できるメリットがあります。
ですが、デメリットもあるため、副業を始める際には、本記事でご紹介した注意点に気をつけましょう。
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副業を始めるには、働く場所を確保することも重要です。
働く環境を整えると、生産性が上がり、副業の収入アップにつながるからです。
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